あなたは「かじえもん」という方をご存知ですか?

かじえもんこと松橋周太呂さんは「ジューシーズ」というお笑い芸人さんです。

しかし、家事が大好きで「洗濯ソムリエ」や「掃除能力検定士」の資格まで取っている、掃除のスペシャリストなのです!

そこで今回は、かじえもんさんの窓拭きテクニックについてご紹介していきます。

窓拭きのコツをしっかり知り、掃除をもっと楽にしちゃいましょう!

かじえもん式窓拭きのコツ!結露を防止する窓拭き方法とは!?

用意する物:中性洗剤・タオル・キッチンペーパー

ステップ1:キッチンペーパーで窓の水分を拭き取る

ステップ2:水と中性洗剤を20対1の割合で混ぜ、タオルに染み込ませて軽く絞る

ステップ3:ステップ2のタオルで窓全体を拭く

ステップ4:キッチンペーパーで乾拭きし、中性洗剤を薄く伸ばす

これでカビの原因となる窓の結露を防止する事ができます。

中性洗剤に含まれる界面活性剤が、窓ガラスに水滴が付きにくい状態を作り出してくれるのですよ。

効果は1週間程持続しますので、ぜひ試してみて下さいね!

かじえもん式窓拭きのコツ!窓のゴムパッキンのカビを除去する方法とは!?

用意する物:キッチンペーパー・発砲トレイ(スーパー等で魚や肉を購入する際に付いているトレイ)・ラップ・カビ取り剤

ステップ1:キッチンペーパーを縦3等分に切り、細く丸める

ステップ2:発砲トレイにカビ取り剤を少量入れ、丸めたキッチンペーパーに染み込ませる

ステップ3:カビ取り剤を含ませたキッチンペーパーを、カビの生えているゴムパッキンの上にのせる

ステップ4:キッチンペーパーの上からラップを被せる

ステップ5:20分程放置し、洗い流す又は十分に拭き取る

カビ取り剤をそのまま使用すると、液垂れしたり、蒸発したりしますので、十分な効果を得られない事が多いです。

しかし、キッチンペーパーやラップで覆ってあげる事で、カビにしっかり浸透して、効率よくカビ取りができるのですよ。

又、カビ取り剤は濡れた場所に使用しても構いませんが、乾いた場所に使用する方が本来の力を発揮します。

窓のゴムパッキンが結露等で濡れているのであれば、まずはキッチンペーパーや雑巾で拭き取る事をオススメします。

「今までカビ取り剤の効果を十分得られなかった」という方は、これらのポイントをぜひ取り入れてみて下さい。

かじえもん式窓拭きのコツ!窓のサッシを掃除する方法とは!?

用意する物:ペットボトル専用加圧式スプレー・500mlのペットボトル・雑巾

ステップ1:500mlのペットボトルに水を入れ、加圧式スプレーをセットする

ステップ2:加圧式スプレーに付いたポンプを数回押し、空気を送って圧をかける

ステップ3:サッシの汚れ部分に向けてスプレーする

かじえもん式窓のサッシ掃除では「ペットボトル専用加圧式スプレー」が推奨されています。

こちらのアイテムはホームセンターで500円~1,000円程で販売されていますので、1つ購入しておいても損はないでしょう。

加圧式スプレーを使用すれば、水の勢いだけでサッシの掃除ができますので、歯ブラシで根気よく擦る必要がなくなりますよ。

洗剤を極力使いたくない方にもオススメです。

かじえもん式の窓掃除、あなたもぜひ挑戦してみて下さいね!

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かじえもん式の掃除のコツを知り窓拭きをもっと簡単に!

今回は、かじえもんが教えてくれる窓の掃除方法についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

窓を綺麗に保つためには、窓拭き・カビ取り・サッシ掃除等、やらなくてはいけない事が多々あります。

普段の家事だけでも大変なのに、これらの掃除も加わると、1日なんてあっという間に終わってしまいますよね。

そうならない為にも、かじえもん式の窓の掃除方法を実践し、効率よくピカピカにしていきましょうね!