「マットレスを剥がすとカビが発生していた」「マットレスがカビ臭い」「マットレスが湿っぽい」等のお悩みはありませんか?

マットレスは衣類と違って簡単に洗濯できませんので、カビが発生してしまうと困ってしまいますよね。

何とかしてマットレスのカビを除去したい、きちんとカビ防止対策を行いたいという方も多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、マットレスのカビ防止方法とカビ除去方法についてご紹介していきます。

カビ対策のアイディアを多数記載していますので、ぜひ最後までご覧下さいね!

マットレスのカビを防止する方法とは!?

マットレスを陰干しする

マットレスのカビを防止するには、やはり陰干しを行って湿気を飛ばす事が大切です。

マットレスを壁に立てかける・マットレスの底片側に本等の物を挟んで下に空気を入れる等の方法で、しっかり換気を行いましょう。

又、換気の際はエアコンの除湿モードを起動させたり、扇風機を当てたりすると効率がアップしますよ。

こまめにマットレスの換気を行い、カビを発生させないようにしましょう。

除湿パッド・シートを敷く

マットレスはこまめに換気するのがベストですが、マットレスが大きい・忙しくて手が回らない等の理由で、十分に換気が行えないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、マットレスの上や下に、除湿パッドや除湿シートを敷くようにしましょう。

湿気対策や寝汗対策に長けた除湿パッド・シートを選ぶ事で、こまめに換気できない場合でもカビを予防する事ができるでしょう。

しかし、除湿パッド・シートは無限に湿気や汗を吸い取るわけではありません。

よって1週間~2週間に1回は、日陰干しを行って除湿効果をキープして下さいね。


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壁や床から離してマットレスを設置する

マットレスを床や壁と接するように置いていると、接地箇所に湿気が溜まりカビが発生しやすくなります。

この場合、マットレスだけでなく壁や床にまでカビが広がってしまう可能性がありますので、十分注意しなくてはいけません。

・マットレスを床に直接置いている場合は下にすのこを敷く

・ベッドの天板が1枚板の場合はすのこ形状のベッドに変える

・マットレスやベッドを壁に接するように置いている場合は、壁から10cm以上離して設置する

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上記のような対策を行い、カビの発生を予防しましょう。

マットレスのカビを除去する方法とは!?

カビの殺菌方法

用意する物:消毒用エタノール(又はオキシドール)・スプレーボトル・タオル・ドライヤー

ステップ1:消毒用エタノールをスプレーボトルに入れ、カビ部分が湿る程度に吹きかける

ステップ2:1時間程放置する

ステップ3:ぬるま湯にタオルを浸して軽く絞り、カビを薄く伸ばしていくようなイメージで叩き込む

ステップ4:カビが目立たなくなったら、ドライヤーで乾燥させる

ステップ5:風通しの良い場所で陰干しして完了


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斑点状の黒カビの除去方法

用意する物:キッチン泡ハイター・タオル2枚・ドライヤー・ゴム手袋・マスク

ステップ1:斑点状の黒カビがある部分に、キッチン泡ハイタ―を吹きかける

ステップ2:カビの色が取れるまで放置する

ステップ3:ぬるま湯にタオルを浸して軽く絞り、カビを薄く伸ばしていくようなイメージで叩き込む

ステップ4:乾いたタオルで湿った部分を叩き、マットレスに染み込んだ水気を除去する

ステップ5:漂白剤の臭いが消えるまでステップ3とステップ4を繰り返す

ステップ6:臭いが取れたら、ドライヤーで乾燥させる

ステップ7:風通しの良い場所で陰干しして完了

マットレスに発生したカビは、上記の方法で除去する事ができます。

しかし、キッチン泡ハイタ―を使用するカビ除去方法では、マットレスが痛む・色落ちする可能性がありますので注意して下さい。

斑点状の黒カビを除去するには塩素系漂白剤の力を借りなくてはいけません。

よって、ハイターによる痛みや色落ちは、諦めなくてはいけないかもしれません。

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消毒用エタノールやキッチン泡ハイターを利用し、発生してしまったカビを除去していきましょうね!

カビの防止・除去をきちんと行い清潔なマットレスで眠ろう!

今回は、マットレスのカビ防止方法や除去方法についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

マットレスのカビを防止するには、換気する事・除湿パッドを使う事・マットレスの設置場所を変える事が大切です。

又、部屋の除湿を行う・起きたら掛布団を剥がす・マットレスの前後裏表を変える等の湿気対策も有効ですので、覚えておいて下さいね。

そして、発生してしまったカビは、消毒用エタノールやキッチン泡ハイターで除去する事ができます。

カビがどんどん侵食してしまう前に、きちんとカビを除去しましょうね。

マットレスを清潔に保ち、気持ちの良い睡眠をとりましょう!