トイレ・脱衣所・キッチン等の水回りの床だけでなく、リビングや寝室の床にもクッションフロアが採用されているご家庭が増えていますね。

クッションフロアは、お手入れしやすい・物を落としても下階に響きにくい・多少の水気には強い等のメリットがあり、普通のフローリングよりも好きという方も多いのではないでしょうか。

しかし、クッションフロアの正しい掃除方法がいまいち分からないという方も少なくないでしょう。

特に、家族が毎日使い汚れが溜まりやすいトイレのクッションフロアの掃除方法って気になりますよね。

そこで今回は、トイレのクッションフロアの掃除方法についてご紹介していきます。

又、掃除の際の注意点やポイント等も記載していますので、ぜひ最後までご覧下さいね!

トイレのクッションフロアを掃除する方法とは!?

用意する物:食器用洗剤・フロアモップ(乾拭き用)・掃除機・メラニンスポンジ・雑巾

ステップ1:フロアモップと掃除機を使用して、クッションフロアの上のホコリを除去する

ステップ2:固く絞った雑巾に薄めた中性洗剤をつけ、円を描くように水拭きする

ステップ3:メラニンスポンジで汚れが酷い部分を軽くこする

ステップ4:洗剤が付いていない雑巾でクッションフロアの洗剤を拭き取り、最後に乾拭きをして完成

クッションフロアを掃除する際は、食器用洗剤(中性洗剤)を水で薄めて雑巾で拭き取ると、汚れを綺麗に落とす事ができます。

トイレはホコリや尿・水の飛び散り等で汚れやすいですので、定期的に掃除するようにしましょう。

又、汚れがそこまで酷くない場合や普段のお手入れの際は、フロアモップで「乾拭き→水拭き」を行いましょう。

こまめに掃除する事が、クッションフロアを清潔に保つポイントですよ。

それでは、下記でクッションフロアを掃除する際の注意点やポイントをご紹介していきますね!

トイレのクッションフロアを掃除する際の注意点やポイントとは!?

臭いが気になる場合はクエン酸を利用する

尿の飛び散り等が原因で、トイレにはアンモニア臭が生じやすいです。

嫌な臭いが気になる場合は、食器用洗剤ではなく、クエン酸水を利用する事をオススメします。

クエン酸水は「水100mlに対しクエン酸小さじ1/2杯」を入れ混ぜると作る事ができます。

これをスプレーボトルに入れてクッションフロアに吹きかけ、拭き掃除を行いましょう。

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クエン酸にはアンモニアを分解する作用がありますので、トイレの嫌な臭いを解消できますよ。

多量の水を使って掃除しない

多量の水を使ってクッションフロアを掃除すると、床材の継ぎ目や傷に水が染み込んでしまいます。

よって、クッションフロアを掃除する際は、多くの水を使って掃除するのではなく、水を含ませて固く絞った雑巾を使用する・スプレーボトルに入れて液剤を吹きかける等の手段をとって下さいね。

塩素系漂白剤を使わない

クッションフロアの掃除には「薄めた酸素系漂白剤をスプレーボトルに入れて吹きかけ、雑巾で拭き取る」という方法もあります。

しかし、間違って塩素系漂白剤を使用すると、クッションフロアが色落ちしてしまいます

漂白剤で掃除する際は、「塩素系」と「酸素系」を間違えないように注意して下さい。


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過剰に擦り過ぎない

掃除する際にゴシゴシと擦り過ぎると、クッションフロアに傷が付いてしまいます。

すると、その凹み部分に汚れが溜まりやすくなってしまうのです。

よって、クッションフロアを擦る際は、雑巾やメラミンスポンジを使用し、軽く擦るように心掛けましょう。

上記がクッションフロアを掃除する際の注意点やポイントです。

これらをきちんと抑えて、適切な掃除を行って下さいね!

クッションフロアをきちんと掃除してトイレをいつも清潔に!

今回は、トイレのクッションフロアの掃除方法についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

クッションフロアの普段のお手入れには乾拭き・水拭き、頑固な汚れには中性洗剤、臭いが気になる場合はクエン酸水等、目的に合わせて掃除方法を変更する事で、より綺麗にする事ができます。

トイレのクッションフロアは、ホコリ・尿汚れ・水の飛び散り等で汚れやすい場所ですので、定期的に掃除する事を心掛けて下さい。

又、上記でご説明した掃除の際の注意点は、しっかり守るようにして下さい。

間違った掃除を行うと、クッションフロアに傷が付いたり色落ちしてしまう可能性もあります。

適切な掃除を行い、トイレのクッションフロアを清潔に保ちましょうね!