あなたは「窓拭きロボット」という商品をご存知ですか?

これは名前の通り窓拭きを行ってくれるロボットの事を言います。

最近は床掃除や床拭きを行ってくれるお掃除ロボットが注目を集めていますが、窓拭きまでロボットが担ってくれる時代になったのです!

そこで今回は、日本に流通している窓拭きロボットを2つご紹介していきます。

又、メリット・デメリットを比較してご紹介していますので、ぜひご参考にして下さいね!

窓拭きロボットを比較!「WINBOT」の特徴とは!?

WINBOTは、現在までに3モデルを販売しており、窓拭きロボットの中で最も有名な商品です。

「WINBOT950」「WINBOT850」「WINBOT830」の3種類が販売されており、950が最新モデルになっています。

では、WINBOTの特徴をご紹介していきますね!

WINBOTは強力なファンシステムで窓にしっかり吸着し、掃除を行うタイプの窓拭きロボットです。

窓の内外から挟み込んで窓拭きを行うタイプではありませんので、セットは楽に行えるでしょう。

又、使い方も簡単で、電源をONにして窓に設置し、スタートボタンを押すだけなのです。

後は放っておくだけで、しっかり洗浄してくれますよ。

WINBOTの窓ふきロボットが気になる方はこちらをチェック!↓↓↓

WINBOTのデメリットを挙げるなら、少々値段が高いという点です。

約6万円~7万円はしますので、手軽に購入できるものではないでしょう。

しかし、WINBOTを販売しているECOVACSにはレンタルサービスもあり、窓拭きロボットをお試しする事もできますので、気になっている方は要チェックですよ!

窓拭きロボットを比較!「HOBOT」の特徴とは!?

台湾のHobot Technology lnc.が開発し、日本のツカモトエイムという会社が販売している窓拭きロボットです。

こちらも窓の内外にセットするものではなく、吸引モーターで窓に吸着して掃除をしてくれるタイプの窓拭きロボットです。

HOBOTは、窓拭きロボットなのに4万円台と、比較的安く購入することができます。

「窓拭きロボットを使ってみたかった」という方は、HOBOTで試してみるのも良いですね。

しかし、HOBOTは室内専用ですので、外側の窓に利用したいという方にはオススメできません。

口コミでは「自己責任になるが室外でも使える」とありましたが、トラブルがあってはいけませんので、使用方法はきちんと守った方がいいでしょう。

その他のデメリットとしては、音がうるさい・初期不良があった等の声が上がっていますが、ほとんどの方が満足とコメントされていました。

安くで窓拭きロボットを購入されたい方には注目の商品ですね。

窓拭きは窓拭きロボットに任せる時代に!

今回は2つの窓拭きロボットについてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

窓拭きロボットはまだ販売数が少ないですが、いずれロボット掃除機のようなメジャーアイテムになる可能性を秘めています。

「もっと手軽に窓掃除を行いたい!」「窓の上部まで綺麗にしたい!」という方は、ぜひ「WINBOT」や「HOBOT」を試してみてはいかがでしょうか?

お忙しい毎日の中、ロボットで生活にゆとりを持ちたい方にはとてもオススメですよ!

又、「窓拭きロボットを試したいけど、使い勝手が悪かったらどうしよう・・・」と不安を持たれている方は、ぜひレンタルを利用してみて下さい。

上手に窓拭きロボットを取り入れて、普段の掃除をもっと楽にしていきましょう!