お風呂場・シンク周り・トイレ・窓のゴムパッキン等に発生したカビ汚れ、気になりますよね・・・。

そんな時、カビ取り剤である「カビキラー」が役立ちます。

しかし、カビキラーを使用しても思っているような効果が得られなかったという方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

もしかすると、それはカビキラーの放置時間が短すぎたからかもしれません!

そこで今回は、カビキラーの効果を十分得るには、どれくらいの放置時間が必要なのかをご紹介していきます。

又、カビキラーの効果を高めるポイントも記載していますので、ぜひ最後までご覧下さいね!

カビキラーの放置時間ってどれくらい必要なの?

カビキラーで上手にカビを落とせないという方は、もしかすると放置時間が不足しているのかもしれません。

ここでは、カビキラーの正しい放置時間と効果的な放置時間についてご紹介していきますね!

まず、カビキラーのパッケージに記載されている、基本的な使用方法からご紹介します。

1:ノズルの「出」を、黄色部品中央の溝に合わせる

2:カビ汚れから約15cm離して、掃除したい場所に直接スプレーする

3:数分または20~30分程放置して、十分洗い流す

4:使用後はノズルの「止」を黄色部品中央の溝に合わせ、冷暗所に立てて保管する

このように記載されています。

よって、カビキラーの正しい放置時間は数分~30分程と言えますね!

しかし、それでも汚れが落ちない場合、5~6時間程放置しているご家庭も少なくありません。

口コミによると「忘れていて半日程放置してしまったけど、洗い流すと今まで落ちなかった汚れが綺麗になっていた!」という声も上がっています。

カビキラーを正しく使用するなら数分~30分の放置時間が望ましいですが、頑固な汚れには5~6時間放置してみることも、いいかもしれませんね。

カビキラーをより効果的に使う方法とは!?

乾いた場所に使う

掃除したい場所の表面が濡れていると、水気によってカビキラーの有効成分が薄まってしまいます。

よって、乾いた状態の表面にカビキラーを使用するようにしましょう。

こうする事で、よりカビキラーの効果を引き出せるのですよ。

ラップとキッチンペーパーを併用する

カビキラーは吹き付けた後から乾燥が始まり、それに伴い効果が落ちてしまいます。

放置している間の乾燥を防ぐ為に、ラップとキッチンペーパーを使用するのがオススメです。

「カビキラー→キッチンペーパー→カビキラー→ラップ」の順番に重ね、カビキラーの乾燥を防いで浸透力を高めましょう。


【数量限定】カビキラー本体+替えペアパック【楽天24】【17js11】

適切な放置時間を知りカビキラーを使おう!

今回は、カビキラーの放置時間についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

カビキラーは、軽い汚れなら数分~30分間、頑固な汚れなら5~6時間の放置時間をとるのがおすすめです。

そして、ラップやキッチンペーパーと併用する・乾いてから使用する等のコツを守ってみてください。
又、カビキラーの使用には十分注意して下さい。

使用の際はしっかり換気し、マスク・ゴム手袋・メガネ等を着用してくださいね。

正しくカビキラーを利用して、カビのないお家を目指しましょう!